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今日の
さちこさん


薄ころも

2013 / 08 / 10

 今日のさちこさんは上布に羅の帯。
 猛暑が続くこの頃は
 やっぱり見た目も涼やかなものを
 着たいですね、すっきり、さらっと。

 帯はぼかしになっています。
 さわやかな清水を連想して頂けるでしょうか?!
手に持ったのは京うちわ。
切り絵が美しく、夏座敷の彩りとしても喜ばれます。



ほのかのエメラルド

2013 / 07 / 05

南米コロンビアのエメラルド鉱山まで
研磨されていない原石を探しに出かけ
その石、そのままの美しさをカタチにして
私たちに見せてくれる川添ほのかさんの
エメラルドジュエリー展。

ブローチだけどそのまま帯留にも利用できそうな作品を
発見して、つけてみました。
今日の
黒地まきのりの絽の小紋に羅の帯にも…

ぴったり!

エメラルドの色と南洋真珠のパールホワイトが
夏らしく、さわやかです。
(あのブラウスの衿もとにも…。すてきだなぁ…。)
ちょっと悩むさちこさんでした。



涼の衣、時の衣

2012 / 07 / 19

以前に社長が沖縄の骨董屋さんで買ってきてくれたという、
アンティークの宮古上布をきて、
北欧のヴィンテージ家具に腰掛けるさちこさん。
不思議とよく合いますね。
手をかけて作られたものは、いつまでも良いものです。

「お袖が長かったから、どんなお嬢さんが着ていたのかな?」って。
今は、さちこさんが大事に着ていますよ。
(身丈を長くするためにお袖と後身頃を裁ち替えて仕立て直し
したそうです)
帯は、榀布。木の皮で織ったもの。
時を経ることによって、あじわいの増す素材です。
長い間、大切に扱われてきたものの美しさはひとしお
ギャラリーen  「北欧のくらし展」会場にて



June bride

2011 / 06 / 03

こちらは6月の花嫁となったスタッフの披露宴に
出席しました、さちこさん。隣にいるのが、もももです。




紗合わせに絽つづれという組み合わせです。

絽に紗をかぶせて仕立てる、この着物は
6月(9月)の単衣の時期だけのもの。
…と、聞くと適用範囲が狭いと感じる方も
いらっしゃるかもしれませんが、
よくよく考えてみるとジューンブライドって多いものですし、
単衣の時期のフォーマルとして、あると重宝しそうです。

毛抜き仕立てとなっていて、絽の地には
あやめ模様が描かれていますよ。


派手になった絽の着物に似合う色の紗を重ねて
リメイクするのも一案です。
花嫁さんは、さちこさんプロデュース
たかすオリジナルの黒引き振袖を着てくれました。
(レンタルorお誂えできます)

檜扇の柄の説明をするさちこさん。

新婦となったスタッフも振袖も、我が子のようなもの。
うれしそうです。




絹紅梅

2011 / 07 / 13

浴衣地でも上等な部類の絹紅梅は、
まるで「蝉の羽の薄衣」をふんわりと身にまとっているような
着心地で、風を通して涼しく着られます。
見た目にも、薄手の生地が、下に着た長襦袢の白を透かせて
水々しく、清涼感がありますね。

さちこさんのお気に入りの絹紅梅は、藍色に竹の模様。
今日のコーディネイトは「名古屋帯にしようか迷ったけど…」、
青竹のイメージの麻の半巾帯にしたそうです。

絹紅梅はその名の通り、
絹地に綿糸を織り込んだもの、より夏きものに近い浴衣地です。
”フォーマル”ではないのですが、”カジュアル”一辺倒でも
ありません。八寸の帯くらいを合わせると、
盛夏のお出掛け着として、気張りすぎず、
品良く装うことが出来る、かしこい一着だと思います。




朱夏

2011 / 06 / 23

昨日までの梅雨空から一転、炎天下となりました。

今日のさちこさんは軽やかに小千谷縮で。
この小千谷縮は、一度、洗張をしたもので、縮みに特有の”しぼ”が程よく落ち着き、
しなやかで着易くなったそうですよ。
着物は何度も袖を通して、洗張をした後の風合いも楽しみの一つなのです。





小千谷縮 蚊絣(捺染)
みんさー4寸帯(草木染め)

たかすの杜デッキにて
ムガシルクの日傘をさして
さて、たかすの杜の楕円形のデッキは、建築家の六車 誠二さんが
「月日を経て徐々に木が生い茂ってきた時に卵型の空間が出来上がれば…」
と思って設計してくれました。

木々がしっかり枝葉を伸ばしたこの季節。
卵形に近づいてきたかな?と、見上げるとまぶしい水色の梢でした。



雨ゴート

2011 / 06 / 11

雨の日のおでかけ、着物を用意していたのに残念だわ…。
ということはありませんか?
雨ゴートも、持っていれば格段に着物ライフが向上する
アイテムの一つです。

←さちこさんお薦めの雨ゴートはこちら。
ちょっと透け感のある生地で、驚くべきは一枚の織物なのに
片面はまったくの無地に見え、片面にはハッとするような柄が
入っているのです。
こういう、おさえた美学こそ、着物がたくさんの人の
心を動かす所以で、こんな雨ゴートを着ると思えば
雨の日のおでかけも、また違った楽しみが
持てるのでは?

雨の日に限らず、秋冬春の塵除けとしてもお使い
頂けるところも、お薦めのポイントです。
裏絣紗雨ゴート 写真は道行衿ですが。道中着衿や
二部式のコートにもお仕立てできます。




夏衣  絹芭蕉

2011 / 06 / 09

♪絹芭蕉の花が 咲いてるよ 
 (㊟後ろの掛け花は京かのこです)

今日のさちこさんが着ているのは絹芭蕉です。
絹芭蕉とは、沖縄の芭蕉布の風合いを絹織物で再現したもの。
ふうわりとした着心地で蒸し暑い日にはぴったりのようです。 


撫子の花のような紅い色のからむしの名古屋帯で、心明るく。

足元の、茶の酒袋の花緒をすげた、ごま竹の右近(下駄)が、
大人のおしゃれです。
 




梅雨寒の頃

2011 / 06 / 02

6月2日、旧暦で5月1日でした。
更衣しましたが、例年になく冷やりとして、まだまだ軽やかな
夏衣には手が伸びません。


←今日のさちこさんの着物は何だと思いますか? 

正解は木綿です。

伊勢崎市の染織家、芝崎重一さんの作、木綿の格子の単衣。
綿紬の藍色無地の小袋帯を合わせてすっきりと。


ここ数年は5月になれば早々に麻の長襦袢を着るような
暑い年が続いていましたが、
今年は絹の単衣の長襦袢に絽の半衿をつけて
着ているそうです。 






紗合わせ

2011 / 06 / 01

水無月朔日、今日のさちこさんは、
ちょっと改まって紗合わせの着物です。

紗の表地に、きれいな模様を描き染めた絽を合わせ、
一枚の着物に仕立てているもの。
紗の表地から文様を透かせて見せる趣向が心憎いおしゃれです。

さちこさんの紗合わせは先代の女将が着ていたもの。
濃紺の紗の表地に、きりりと涼やかな波の文様が銀で描かれています。
      
絽つづれの帯を合わせて。小物はレースの帯〆、平絽の絞りの帯揚げ。半衿は絽塩瀬。






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